知って得するフォント知識:注意すべきフォントの利用方法B WEBサイト/Flash/ASP

◆注意すべきフォントの利用方法B WEBサイト/Flash/ASP


◆注意すべきフォントの利用方法 問い合わせの多い3種類

こんな使い方の場合は要注意!※フォント代金とは別で許諾料がかかる場合があります

@ ロゴタイプでの利用
A 電子書籍 / 電子カタログでの利用
B WEBサイト / Flash / ASP)での利用
他:テロッパ、ゲーム、遊興機(パチンコスロット機)での利用

今回は、この中のB WEBサイト / Flash / ASPでの利用についてです!

「WEBサイト / Flash / ASP」の使われ方は主に下記のような感じです。

・ WEBサイトでフォントを使用

・ Flash*(Adobe Animate)での利用

・ サーバーライセンス型・ASPでの利用

ここで注意点はズバリ「サーバーでのフォント利用 」です。

WEBサイトやFlashなどで’画像として’KVに使用するのはOK!
気をつけなければいけないのは、サーバへのフォントインストールです!

まず、Flashではフォントを埋め込んで使用できるので、画像として取り込んで使うのではなく、フォントをそのまま組み込んだような使い方はNGもしくは別料金が発生する可能性大です。

今やWEBサイトといっても、多数のユーザーとやり取りがインタラクティブにできるSNSサイトやWEBゲームがどんどん増えてきています。
例えば、自分の名前や挨拶など画面上で打ち込むと、それがシステムフォントではなくデザインフォントに置き換わったりする場合は、サーバーにフォントをインストールして表示させる仕組みを使ったタイプのサーバーライセンス型となります。
この場合、そのWEBサイト運営会社は必ずフォント代金とは別料金がかかるもしくはNGになるので、必ずメーカーに確認しなければなりません。

ですが、気を付けなければいけないのが、

〜ほとんどのフォントメーカーはサーバーライセンスを認めていない!〜

という事なんです。

もちろんメーカーによって許諾の範囲も異なりますが、 WEBサイトのKVなどは画像化していればOKです!

ただし、サーバーにフォントをインストールする場合はNGの場合がほとんどで、よくても結構な価格の別途費用が発生する・・・など。
なので、「こんなとき大丈夫かな?」と思ったら必ずご確認ください!

もちろん、FontGarageでお付き合いのあるメーカーさんでしたら、直接お話を聞けるのでお答えできますよ!

お気軽にご質問くださいね!