イワタ新書体「イワタつづり」のご紹介
万年筆の濃淡を再現した新書体『イワタつづり』
<イワタつづりについて>
「イワタつづり」は、実際に手で書かれた文字をベースとした、見て感じる手のぬくもりが伝わるフォントです。
文字に自身がない人でも、このフォントを使えばお手本のような手書き書体で文章を書くことができます。
万年筆の濃淡やインクの溜まり・かすれをデジタル上で再現しており、手書きの温もりとデジタルの利便性を両立したデザインとなっています。
SNS投稿やデジタル日記、カードデザインなどで活用しやすいフォントです。
『イワタつづり』
・イワタつづり Light
https://font.designers-garage.jp/products/detail/11565
・イワタつづり Regular
https://font.designers-garage.jp/products/detail/11566
イワタつづり CompletePack(10書体パック)
https://font.designers-garage.jp/products/detail/11567
■カラーフォントは「CompletePack」にのみ収容しています
このフォントの注目ポイントは以下の5点です。
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| ① 手のぬくもりが伝わること | ![]() ![]() |
| ② 手書きだけど崩しすぎない | |
| ③ 万年筆らしい「インクの濃淡」を追求 | 1文字毎にインクの濃淡が表現 |
| ④「プロポーショナル」 | ![]() 仕様として、欧文はもちろん、すべての仮名と漢字の一部にもメトリクス(詰め情報)が設定されており、簡単に自然な文字組みを表現することが可能になっています。 |
| ⑤ Layerフォント | ![]() 上記の真ん中が「Layerフォント」です。 カラーフォントで使用されている、濃い部分のパーツのみを1つのフォントファイルにしたもので、Illustratorなどのアプリケーションでノーマルのフォントの上に重ねることで自分好みの色、濃度を設定することが可能です。 |
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以上が大きなポイントとなっています。
カラーフォントについての記事は、以下メーカーNoteサイトで詳細に説明がありますのでご参考下さい。
【*カラーフォントって?】(イワタ note)
今回「CompletePack」で提供されている「カラーフォント」とは、1つの文字の中に最初から複数の色やグラデーション・質感が組み込まれているフォントのことです。
多色表現: 従来のフォントは1文字につき1色(黒など)が基本でしたが、カラーフォントはデザイン段階で色が付けられているため、選ぶだけでカラフルに表示されます。
リッチなデザイン: 影や立体感、テクスチャなどの視覚効果を保持したまま「テキストデータ」として扱えます。
文字としての機能: 画像と違い、コピー&ペーストや検索が可能で、拡大しても画像のようにぼやけにくい(ベクターデータの場合)という利点があります。
「イワタつづり」はBlueBlack、Sepia、Whiteの3色展開で、手書きの温もりとデジタルの利便性を両立しています。
特にSNS投稿やデジタル日記、カードデザインなどでの利用に適しています。
●OpenType StdN 版フォント(Win/Mac)
各書体単品:15,400円(税込)
CompletePack(10書体パック):27,500円税込)
その他のイワタ書体はこちらから
皆さんもこの機会にぜひご利用下さい!



1文字毎にインクの濃淡が表現
